最強の乳酸菌は、乳製品ではなく「キムチ」です

乳酸菌の種類

最強の乳酸菌は、乳製品ではなく「キムチ」です

乳酸菌は、整腸作用や免疫力向上など、優れた健康効果を私たちに与えてくれます。

一方、乳酸菌の代表であるヨーグルトなどの乳製品が、処々の事情で口にできない人も大勢いらっしゃいます。

乳酸菌マニアとしては、勿体ないなと思うのですが、
それなら今回は、乳製品ではない、最強の植物性乳酸菌を紹介します。

お隣の韓国から来た「キムチ」です。

腸へ届き活躍する乳酸菌の生命力は、ヨーグルトのなんと100倍とも言われています。

整腸作用、免疫力向上、そして食中毒予防にキムチが効く

キムチはここからが凄いのです。
同じ量のヨーグルトと比べて、100倍と言われる生命力の乳酸菌です。

その殺菌力は非常に強く、
本場韓国では、ユッケなどの生肉を食べる際には、食中毒予防で必ず一緒に食します。

乳酸菌は、悪玉菌の代表である、食中毒菌の大腸菌を殺菌する働きがありますが、
普通の乳酸菌は大腸菌と戦う前に、まず胃酸でやられてしまいます。

腸まで届く数はかなり減少し、その上弱っています。

この時、極端に多くの大腸菌にはかないません。
しかし、キムチの乳酸菌は違います。

・ほとんど胃酸にやられず腸まで届く植物性の乳酸菌
・病原性大腸菌にとても強い

キムチの乳酸菌が最強なのは、理解できますね。
ただし、ここで注意が必要なのは、

国内産よりも、韓国産を選びましょう。

国内産の多くは、キムチ風浅漬けがほとんどです。

浅漬けに、いろいろな調味料で日本人好みの味付けにしているだけの、
効果の薄いキムチです。

韓国産は、その点口に合いにくいかもしれませんが、
効果は先述の通り、とても優れています。
乳酸菌8韓国市場キムチ

キムチはそれ以外にも期待できる効果がいっぱい

キムチには乳酸菌の効果プラス、次のような効果もあります。

・安眠効果
・疲労回復効果
・ダイエット効果
・脂肪燃焼効果
・血液サラサラ効果
・代謝促進効果

乳酸菌としての効果効能というテーマからそれるので、
ここでは詳しくまでは書きませんが、
韓国の女性に、きれいな肌の方が多いのは、
キムチを食べているからなのだなと実感します。

もちろん大事なお通じにも、
キムチは最強です。

カルピスの乳酸菌は、乳糖を乳酸に、タンパク質をペプチドに変えます

乳酸菌の種類

カルピスが生んだ乳酸菌「L-92乳酸菌」は、アレルギー症状に効果あり

数ある乳酸菌ドリンクの中で、希釈タイプの元祖と言えばカルピスでしょう。

子供の頃、お母さんに「カルピス作って!」とねだった記憶のある方も多いのでは無いでしょうか。

このほんの少し手間のかかるところに、愛情も感じられる素晴らしい乳酸菌ドリンクです。

このカルピスは、アトピーや花粉症などのアレルギー症状にも効果があると言われている、
L-92乳酸菌が使用されたドリンクなのですが、
元祖カルピスにおいては、効果的と言えるほどの使用割合ではありません。
L-92乳酸菌を、より効果的に摂るには同社の、

カルピス酸乳/アミールS(特定保健用食品)がお勧めです。

ただ、元祖には元祖の良い点があるので、今回はそちらを中心に書かせていただきます。

牛乳が苦手な人も、カルピスなら安心

乳酸菌7牧場

牛乳は、手軽にカルシウムや良質なタンパク質が摂れる素晴らしい自然食品なのですが、
一緒に乳糖が多量に入ってくるため、お腹がゆるくなってしまう方がいます。

また、牛乳のタンパク質はその分子の大きさが、人の腸で吸収するには大きすぎて吸収しにくいという弱点があります。

しかし、タンパク質は人間にとって一番の必須栄養素です。それを効率的に摂れる牛乳が苦手となると、勿体ない感じがします。

カルピスは、牛乳の原乳と、乳酸菌が主原料です。

乳酸菌が、牛乳の乳糖とタンパク質を分解し、乳糖のほとんどを乳酸に変えます。

タンパク質もペプチドやアミノ酸という小さな分子に変えられて、吸収しやすくなっています。

つまり、牛乳の良いところ取りが、カルピスと言えるのです。

飲み方、摂り方が自由で嬉しいカルピス

カルピスは、普通に希釈して飲むだけではなく、

・原液をかき氷のシロップにして、夏、さわやかに涼しく
・お湯で希釈して、冬、ホットカルピスに
・他のプレーンヨーグルトに、シロップとして
・野菜ジュースやトマトジュースと割ってみたり
・お酢+カルピスは、スポーツ時の水分補給に良かったり
・お酒+カルピス、悪酔いしません

などなど。

他にもカルピスを使ったレシピがあちらこちらで公開されています。

これはカルピスならではの特徴です。

希釈タイプのメリットを最大限に生かしてみましょう。

ナチュラルキラー細胞を活性化し、免疫力を向上させる明治R-1ヨーグルト

乳酸菌の種類

新時代を切り拓いた「明治R-1ヨーグルト」

乳酸菌、ヨーグルトに求められるものと言えば、
「気持ちよくお通じがある事」ではないでしょうか。

確かに、便秘の苦しさを知る者としては、
毎日を元気に過ごす為のデトックスですから、
単なるスイーツなどとは思っていません。

けっこう重大な役わりを乳酸菌に求めている事になります。

そして現代は、お通じに飽き足らず、
他の健康効果も私たちは求めています。

昔ではあまり考えられなかった病気が猛威を振るっています。

その中で、インフルエンザ予防に応えたヨーグルトが出てきました。

「明治R-1ヨーグルト」です。

近年この効果が知られるようになり、
冬のインフルエンザシーズンには品薄になるほどの人気ぶり。

まさに、新時代を切り拓いたヨーグルトです。
乳酸菌6R-1

全国の小学校などでも導入実績あり。インフルエンザ対策としての明治R-1ヨーグルト。

R-1ヨーグルトの効果は、

「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化し、免疫力を向上させる」

NK細胞が活性化すると、外界から体内に侵入してきたインフルエンザなどのウイルスに対して攻撃を行い、その結果、インフルエンザの発症が抑えられます。

これが理屈ではなく、実績として上がっているのです。

最初は、佐賀県有田町と山形県舟形町の保育園児、幼稚園児、小中学生全員に、9月から春まで給食などで毎日R-1を提供しました。

すると、両県の他の地域との比較において素晴らしい結果が出ました。

インフルエンザ流行のピーク時、他の地域では学級閉鎖も相次ぐ中、
この二つの町はなんと、感染者0を達成しました。

この報告は、TVニュースなどでも多く取り上げられ、あっという間にR-1は知られるようになりました。
その後は、学校単位でR-1を給食に導入するところが続出です。

2011年の冬には、店頭に並ぶと即完売、なかなか手に入れられない人気となり、
今でも冬には品薄気味です。

インフルエンザシーズンの定番となったR-1ヨーグルト

これは頑張ってインフルエンザシーズン中は毎日摂りたいところです。

乳酸菌として、デトックス、快便効果は当然として、
インフルエンザも予防できるなら、とても価値があります。

耳にする他の体験は、
「風邪をひきにくくなった」
「鼻炎などのアレルギー症状が軽くなってきた」
「肌色が明るくなってきた」

これは、かなり凄くないですか?

薬でも、サプリメントでもないのに、
それ以上の効果を発揮しているのです。
(あくまでも、「予防効果」で、「摂る事で病気が劇的に回復する!」のではありません)

ただし、味見ならともかく、一回口にしただけで、
上記の効果を期待してはいけません。
是非、数か月単位で試してみましょう。

ヤクルトは、乳酸菌飲料のオンリーワン

乳酸菌の種類

ヤクルトは、乳酸菌飲料のオンリーワン

 

乳酸菌製品の中で、一番有名な商品「ヤクルト」の事を今回は書かせていただきます。

ヤクルトは皆さんご存知ですよね。

今や日本だけではなく、海外でも定番人気のヤクルトですが、
最近は各社乳酸菌製品が充実してきており、いろいろチェックが必要なので、
一度にあれもこれもというわけには行かず、
気が付くとご無沙汰していたりします。

 

しかし、私、乳酸菌マニアは他製品チェックの為にヤクルトを一時お休みする事もしばしば有りますが、必ずヤクルトに帰ってきます。

なぜなら、ヤクルトで育ったから・・・ではなく、
やっぱりヤクルトは凄いからです。

 

乳酸菌シロタ株は、最強の乳酸菌

 

今から80年以上も前に、代田 稔(しろた みのる)医学博士(ヤクルト創業者)が発見したこの乳酸菌シロタ株(ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株)は、

胃液や胆汁などの強い酸の消化液にも負けず、生きたまま腸まで到達し、
直接悪玉菌を退治する、驚きの働きを持っていました。

「生きたまま腸まで届く」と謳う乳酸菌は増えてきましたが、
当時としてはオンリーワン。本当に世界が驚いた発見でした。

 

乳酸菌シロタ株は、ヤクルトとなり、私たちの元へ届けられました。

そして現在に至るまで、研究が続いている信頼感もあり、
今でも、声を大にしてオンリーワンだと言えます。

乳酸菌5ヤクルト

例えば、ヤクルトを飲み続けると、飲まなかった場合と比較して、
こういった効果が報告されています。

 

・4週間で、腸内の善玉菌であるビフィズス菌の数が、2.5倍以上に増える
・4週間で、悪玉菌である腸内大腸菌群の数が、1/5まで減る
・5週間で、発癌作用のある腸内有害物質も2/3まで減少する
・免疫細胞のNK細胞を活性化させる
・アレルギー症状を緩和する

 

お通じの為にヤクルトを飲み続けていたら、

大腸ガン、乳ガンなどの予防もできて、

風邪予防にも効果を発揮。

花粉症などのアレルギーもおさえられてしまう。

 

これらは全て研究報告されていますし、飲んだ人々の体験談もよく耳にします。

もちろん、乳酸菌マニアも、太鼓判を押します。

 

ヤクルトを飲んでいると、いつの間にか調子が良くなっている。

調子が悪いなと思ってよく考えてみたら、しばらくヤクルトを飲んでいなかった。

あくまでも、そんな感じで、飲んで劇的に変わるという事ではなく、
「最早、日常は、ヤクルトによって支えられている」そんな感じです。

ここまで言うと、言い過ぎでしょうか。

 

いえいえ。
人間の免疫は腸から始まるのですから、
毎日飲める優しさと安心感、飽きない美味しさを求めたら、

 
乳酸菌シロタ株、
ヤクルトはやっぱりオンリーワンでしょう。

 

 

 

 

 

乳酸菌のすごい効果を体験したいのなら、乳酸菌サプリメントがお勧め

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乳酸菌のすごい効果を体験したいのなら、乳酸菌サプリメントがお勧め

乳酸菌マニアとしては、全ての人に、乳酸菌の素晴らしさを体験してほしいのですが、
世の中には強者も多く、ちょっとヨーグルトを食べたくらいじゃ、
ビクともしない腸をお持ちの方も居ます。

もし貴殿がそうならば、一度乳酸菌サプリを試してみる事をお勧めします。
サプリメントなんて信じない、という方も多いと思いますが、
乳酸菌サプリは、きっとそんな貴殿も体験できるはずです。

なぜなら、
・乳酸菌そのものが全ての人の腸に存在する「善玉菌」である
・乳酸菌の弱点は、腸までなかなか到達できない事である
・乳酸菌は、腸まで届きさえすれば誰でも確実に効果がある

日頃の食生活や、生活リズム、運動の度合により、
普通に乳酸菌をヨーグルトなどから摂っても、
効果には個人差がかなり有る事は否定できません。
乳酸菌4トイレ
しかし、誰でも必ず効くのが乳酸菌です。

乳酸菌そのものは間違い無いので、
問題は、いかに確実に、大量の乳酸菌を腸まで届けるかです。

その点に乳酸菌サプリは力点が置かれています。

効果が有るのか無いのか所説ある成分をブレンドして作られている、
他のサプリとはここが違うのです。

もちろん、乳酸菌サプリもいろいろありますから、
信用できる会社の商品を選ぶ必要があるでしょう。

乳酸菌マニアお勧めサプリ、「森下仁丹のビフィーナS」

こちらのメインの菌は、乳酸菌と共存する生きたビフィズス菌のロンガム種。
ビフィズス菌は、乳酸菌以上に腸内フローラを整えます。
もちろん乳酸菌と、更にオリゴ糖も配合し、相乗効果は素晴らしいです。
しかし、これらも腸まで届かなければ何の意味もありません。

ビフィーナSは、ここがポイント。

ビフィズス菌と乳酸菌は、顆粒と見まがうほどの小さい「カプセル」に入っています。
もちろん普通のカプセルではなくて、森下仁丹が独自に開発した、
「ハイパープロテクトカプセル」という耐酸性カプセルで、胃酸から菌を守ってくれます。
つまり、生きたまま、腸まで送り届けるのです。
そのビフィズス菌の生存率は約90%、これは奇跡のレベル。
オリゴ糖の整腸作用ももちろん期待できるので、
きっと強者の貴殿も体験できるでしょう。

それでも「う~ん・・・」と言う方は、
こちらをご覧ください。
ビフィーナの効果を緊急報告!禁断の口コミレポート!

このサイトは、良い体験談も、正直良くない体験談も書かれています。
それが逆に凄い。
たいがい、こういう商品のページって、書いてあるのは良い事ばかりじゃないですか。
ここはそうでは無いので、かなり参考になります。
また、先々自分が始めた場合は、比較にもなるので
30日間の体験レポートが読めるのは、かなり貴重です。
乳酸菌4快便
乳酸菌、貴殿もマニアの仲間入りは必至です。

植物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届き、腸内が荒れた状態でも働く

乳酸菌の種類

乳酸菌と言えば「お漬物」は外せません

乳酸菌と言えば、代表選手は「ヨーグルト」がすぐ思い浮かびますが、
今回は敢えて、現状、伏線イメージの「お漬物」の紹介をさせていただきます。

記事を読み終わる頃には、「伏線」イメージではきっとなくなります。

乳酸菌マニアとしては、お漬物は伏線どころか、エースなのです。

お漬物の乳酸菌は「植物性乳酸菌」

お漬物にもいろいろあるので、細かく書くととても奥が深いのですが、
今回はまず、お漬物全般の紹介をします。

お漬物は「植物性乳酸菌」という、とても素晴らしい特徴を持っています。

察しの通り、乳酸菌には「動物性」と「植物性」があり、
普通のヨーグルトなど、乳製品と結びつく乳酸菌は基本的に「動物性乳酸菌」です。
(例外的に「植物性乳酸菌のヨーグルト」などがあります。)

それでは、植物性乳酸菌は、何が素晴らしいのでしょうか。

・あらゆる糖を分解する。(動物性では乳糖のみ)
・栄養バランスが悪い場所でも働く。(動物性は栄養豊富が働く条件)
・塩分が多くても働く。(動物性は死滅)

上記をもっと簡単に表すのなら、

「生きたまま腸まで届き、且つ、腸内が荒れた状態でも働く」のです。

もちろん、動物性乳酸菌でも「生きたまま腸まで届く」ものは有ります。
こちらでも、食べ続ければ効果は上がってくるでしょう。

しかし、植物性乳酸菌は動物性乳酸菌よりも過酷な状況であっても働きます。

骨さえ溶かす胃酸の中でも生きぬき、腸の奥の奥まで届きます。

酸だけではなく、アルカリ性が強い環境でも生息します。

結びつく食材が豊富な事もありますが、その中で、
食物繊維との結びつきが相乗効果となってあらわれます。

食物繊維はデトックスには必須です。

乳酸菌によって腸内細菌のバランスを整える事と合わされば、

・腸の機能強化
・消化吸収、排泄排便がスムーズに

結果的に、
便秘や下痢を改善して、超(腸)スッキリします。

古来からの知恵、お漬物を食べましょう
乳酸菌3お漬物
最近、お漬物、食べていますか?
日本人なのですから、お漬物を一品、今日の食事から添えてみましょう。

大根、きゅうり、なす、白菜、
キャベツ、昆布、長芋、ズッキーニ、
セロリ、人参、アスパラetc.

柴漬け、高菜漬け、壬生菜漬け、かぶら漬けetc.

ぬか漬け、キムチ、酢漬け、味噌漬け、醤油漬けetc.

サラダもいいけど、
同じ野菜なら、お漬物の方が効果絶大ですよ。
バラエティーに富んでいて、楽しく美味しく飽きません。

植物性乳酸菌は、乳酸菌のエースです。
植物性乳酸菌は、お漬物で摂りましょう。

腸内フローラを整える事が健康への一番の近道

乳酸菌の種類

美味しいデザートよりも、すっきり健康作りの乳酸菌

乳酸菌といえば、やっぱりヨーグルトが代表選手なわけですが、
ヨーグルトにもいろいろ種類があります。

ヨーグルトと言えば少々デザート的なイメージもありますが、
ただ美味しいだけではダメな事もお分かりいただけるでしょう。

このBLOGでは、ヨーグルト、乳酸菌の一番の価値の部分、
「効果効能」について綴らせていただきます。

腸内フローラを整える事が健康への一番の近道

「腸内フローラ」とは、簡単に言えば「腸内環境」なのですが、
小腸の終わり頃から大腸にかけて、400種100兆個の細菌がびっしりと棲みついている様子が、花畑に例えられて「フローラ」と呼ばれる所以です。

人間の身体を構成する細胞の数はおよそ60兆個と言われていますから、
腸内細菌がどれだけ沢山棲みついていて、おそらく腸内で大切な役わりを持っているであろう事は想像ができるかと思います。

この身体の60兆個の細胞は、
腸内細菌100兆個によって元気でいられるのです。

400種の細菌は、大きく3つのグループに分けられる
乳酸菌2良い腸悪い腸
腸内フローラの100兆個の細菌は、種類別では400種と先述しました。

この400種は一般的に、

・栄養と毒素を分別して腸をきれいにするなどの良い働きをする「善玉菌」
・毒素を体内に排出して血液を汚したり、便通を悪くしたりする「悪玉菌」
・普段は特に活動しないが、善玉菌と悪玉菌の多い方に加担する「日和見菌」
の3グループに分けられます。

ここでのポイントは「日和見菌」の存在です。

良くも悪くもなるこの日和見菌が存在する事で、
健康状態は、良くなる時も悪くなる時も一気に変わるのです。

つまり、中庸の状態はかなり珍しい状態です。

お通じ一つとっても、
毎日気持ち良く出るのと、
何日間か苦しい思いをしても出ないのと、
両極端に分かれたりします。

乳酸菌は、腸内フローラにおいては「善玉菌」です。

乳酸菌、ヨーグルトを毎日摂るのは、
こういった目的があるのです。

やっぱり、単なるデザートではありません。
美味しいに越したことはありませんが、
大事な事は、やっぱりコレ。

自分の身体に合う乳酸菌、ヨーグルトを見つける事と、
それをしっかり続ける事は、
健康作りの第一歩と言えるでしょう。

定番の「特定保健用食品(トクホ)」指定のヨーグルトは、日常食としてお勧め

乳酸菌の種類

乳酸菌はどれも同じではない

皆さんは「乳酸菌」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

・ヨーグルト

そうですね。ヨーグルトはもちろん、乳酸菌の代表選手です。
もう一つ、日本人が古くから食べている、

・お漬物

こちらも同じく効果の高い乳酸菌です。
この2つが、乳酸菌2トップ。

ただし、細かく見ていけば、
形態の違いや、効果効能の違いなどがあり、もっともっと種類は分かれていきます。

今回、乳酸菌マニアとしては、それらをいろいろ紹介させていただきます。

プロバイオテックス効果の高い乳酸菌

冒頭、何の説明もなく乳酸菌の「効果」などと書きましたが、
ご存知の通り、乳酸菌の一番の効果は
腸内の善玉菌の数を増やして、悪玉菌の数を減らさせる事。

つまり、腸内の常在菌のバランスを整える事です。

これは、専門用語で
「プロバイオテックス効果」と呼ばれていますが、
最近は私たちも耳にする事が多くなってきました。

それは、この腸内のバランスを整える事が、あらゆる健康効果に繋がっていると知られるようになってきたのと、逆にあらゆる身体の不調も、この腸内バランスの乱れが大きく関係していると、わかってきたからです。

ただし、「プロバイオテックス効果」の高い食品を摂るという事は、
乳酸菌ならなんでも良いという事にはなりません。

効果効能として優れたものと、そうでないものがありますので、
順次説明をさせていただきます。

定番の「特定保健用食品(トクホ)」指定のヨーグルトは、日常食としてお勧め
乳酸菌1ヨーグルト4p
ご存知、人気の3種を紹介します。

それぞれ消費者庁許可の「特定保健用食品(トクホ)」ですから、効果をそれぞれ謳っています。
謳っている効果はつまり、国のお墨付きという事。
更に、ブランド別で期待されている効果もあります。

・明治ブルガリアLB81ヨーグルト
表示効果:腸内細菌のバランスを整える
おなかの調子を良好に保つ
他の期待される効果:皮膚機能の改善

・森永ビヒダスBB536プレーンヨーグルト
表示効果:腸内環境を良好にする
おなかの調子を良好に保つ
他の期待される効果:花粉症の症状緩和

・雪印メグミルクナチュレ恵
表示効果:腸内環境の改善に役立つ
他の期待される効果:ダイエット

表示効果はほぼ似た内容でも、商品別に狙いが違っている事がわかります。

どれも嬉しい効果ですから、例えば朝昼夜と食べ分けたりしたいところですが、
あえてここで乳酸菌マニアからお伝えしたい事は、

効果を欲張らず、
自分に一番必要なヨーグルトはどれか考えて、
最低1か月はじっくり付き合え!です。

食べ過ぎて逆効果なんて事もありますから、
それは乳酸菌マニアとして見過ごせません。

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